本日発売の雑誌「anemone」に

9日発刊の「anemone」3月号の読者プレゼントに
BELEZA RARAの天然石が登場してます。

サロンで人気のあるピラミッド型のラピスラズリと
セドナのボルテックスストーンパウダーのセット。

この青と茶のコンビのディスプレー
個人的にかなり気に入ってます。

今月号のanemone〈アネモネ〉では
スピリチュアルビューティーをテーマに
メイクの方法など、運気アップのために役立つ
情報が盛沢山。

ぜひ、手に取ってご覧ください。

anemone 2019.2 ②

anemone 2019.2



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「東京は石の見本市!」

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現在発売中の雑誌『東京人』10月号では
「石に恋して」と題して
東京の石の建築物を特集しています。

記事には
「国産の石材が高価な今、主要な建築用石材は
外国産であり、世界各国のさまざまな種類の石
が集まっている。」
として、都内の社屋、ホテルや商業施設に
贅沢に使われている石を産地まで記載して
掲載してあります。

図鑑のようにこれを見ていたら
あらためて東京巡りをしてみたくなりました。

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人は何のために生きるのか?

今朝のテレビ番組「スッキリ」の中で
こどもの質問に答えるというコーナーがあり
そこで出された8歳の子の質問が
「人は何のために生きるのか?」でした。

番組に出演の所ジョージさん曰く

「若いときはわからないものだけど
オジサン位年を重ねるとなんとなく
わかるものなのよ、だからとりあえず
生きてみればいいのよ。」

うーん、言いたいことはわかるけど
子供への答えとしてはちょっと無理があったようで
子供のジャッジは△でした。

私も、同じ質問を相談者の方から受けたことが
あります。その時にどうお応えしたかは覚えてない
のですが、今、あらためて考えて........

「人は何のために生きるのか、最初は誰にも
わからないけれど、大人になって自分の意志で
生きるようになって、“ 自分の心の居場所 ” を
見出せたら........」

というのは少し答えに近づけるでしょうか?

少し前に題名に惹かれて萩尾望都さんのエッセイ集
『一瞬と永遠と』を手に取りました。

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   萩尾望都 著  朝日文庫

萩尾望都さんは子供のころ
人間は何のために生きるのだろうと考え
そのことを考え続けるうちに、『 トーマの心臓 』
などの作品が出来上がったと語っています。

その後『 トーマの心臓 』 は舞台化されました。
演出家や役者さんの表現のもとに一つの作品となって
原作者の萩尾さんが舞台で観た「一瞬の真実」。

“ 自分の心の居場所 ” とは
他者とのかかわりがあって、共感があって
持ち得るものなのだと思います。

人の中に居て、活かし活かされた時
今ここにいる意味 を感じさせてもらえるのかも
と思っています。


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忖度の多い職場

「忖度」
これまで日常的にあまり使われていなかった
この言葉が森友問題以降、頻繁に耳にするように
なりました。これ、初めに誰が言いだしたのでしょう?

『Google流 疲れない働き方』(注1)によれば
「忖度の多い職場は疲れやすい職場」と挙げられて
います。常に相手の思惑を推しはかるばかりで
まともなコミュニケーションがとれずにいたら
ストレスとなり仕事の質の低下につながりかねない
でしょう。

“ 働き方改革 ”を推し進めようとしているまさに
其の職場が忖度の多い人間関係を強いられる
疲れやすい場所では、働き方改革もなんだかな?
って感じになりそうです。
先日からの国会中継を見ていて思いました。

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元Googleの社員でポーランド出身の
ピョートル・フェリークス・グジバチ氏は
本の中で
「日本は管理職のマネジメントのまずさが
『疲れる組織』 『生産性の低い組織』を生みだして
いるように思います。」(注2)
と語っていて、管理職に必要なマネジメント力と
「運悪くマネジメント力のない上司にあたって
しまった時に、どうにかやっていく方法」(注3)を
紹介しています。


注1. ピョートル・フェリークス・グジバチ著. SBクリエイティブ
注2. 注1のP175
注3. 注1のP177



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猫が一番?

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昨日は、猫ちゃんが家のムードメーカーに
なっているお話をしましたが
谷崎潤一郎の小説
『 猫と庄造と二人のおんな 』は
猫に翻弄される男女が描かれた作品です。

ペルシャ猫のリリーを溺愛している庄造。
前妻 品子は、庄造を取り戻したい気持ちから
庄造の気を引くためにリリーを懐柔しようと
妻 福子にリリーを譲ってほしいともちかけます。

品子と福子の駆け引きのなか
次第に福子はリリーに嫉妬するようになり
庄造はリリーを品子へ譲ることに。

ちゃらんぽらんな庄造と打算的な女たちが
巻き起こすドタバタ劇はまるでコメディー
のように楽しめますが

「人間は皆嫌いや、わての気持を知るのは
 リリーだけや......」(注1)

庄造のセリフがなんだかもの悲しく響きました。

注1 『猫と庄造と二人のおんな』(新潮文庫)



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