「忖度」
これまで日常的にあまり使われていなかった
この言葉が森友問題以降、頻繁に耳にするように
なりました。これ、初めに誰が言いだしたのでしょう?

『Google流 疲れない働き方』(注1)によれば
「忖度の多い職場は疲れやすい職場」と挙げられて
います。常に相手の思惑を推しはかるばかりで
まともなコミュニケーションがとれずにいたら
ストレスとなり仕事の質の低下につながりかねない
でしょう。

“ 働き方改革 ”を推し進めようとしているまさに
其の職場が忖度の多い人間関係を強いられる
疲れやすい場所では、働き方改革もなんだかな?
って感じになりそうです。
先日からの国会中継を見ていて思いました。

IMG_8312

元Googleの社員でポーランド出身の
ピョートル・フェリークス・グジバチ氏は
本の中で
「日本は管理職のマネジメントのまずさが
『疲れる組織』 『生産性の低い組織』を生みだして
いるように思います。」(注2)
と語っていて、管理職に必要なマネジメント力と
「運悪くマネジメント力のない上司にあたって
しまった時に、どうにかやっていく方法」(注3)を
紹介しています。


注1. ピョートル・フェリークス・グジバチ著. SBクリエイティブ
注2. 注1のP175
注3. 注1のP177



↓ ↓ ↓ 応援よろしくお願いします
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
にほんブログ村