2018年04月

セクハラ問題の根

職場などでセクハラにあったことが
ある方は少なくないと思います。
私も前の職場で、セクハラ発言が半端ない
人に手を焼いた経験があります。

その方はある時から急に見かけなくなり
しばらくして道で会った時、病気で体を
こわされた後で、言葉を交わすのも
ままならない様子でした。

「ご病気でしたか?」
「......そう........
   俺、 男らしくなくなっちゃっただろ?」

この言葉にはびっくりしました。
横柄な態度、セクハラと言える発言の数々は
男らしさの表現だったのかと。

「英雄色を好む」
今ではあまり使われなくなった言葉だと
思いますが、男性の中にはまだこの意識が
残っている人がいるようです。
色好みをアピールすることが、男らしさの誇示
になると思っている人。

女性からすれば、ちんぷんかんぷんです。

セクハラ問題の有無を争点にする前に
相手がどんな風に感じたのかを
謙虚に受け止める姿勢が大切だと思いますが
不遜で独りよがりな人でないと
こういう問題は起こさないと思うので
なかなかスッキリしないのだと思います。


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アメジスト 


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先日仕入の時、一目惚れしたアメジスト。
手に取って見ると煌めきが素晴らしい石。

ピアスとブレスレットはお客様のオーダーで
お作りしました。
今回は高貴な紫色にふさわしくゴールドを
合わせました。
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忖度の多い職場

「忖度」
これまで日常的にあまり使われていなかった
この言葉が森友問題以降、頻繁に耳にするように
なりました。これ、初めに誰が言いだしたのでしょう?

『Google流 疲れない働き方』(注1)によれば
「忖度の多い職場は疲れやすい職場」と挙げられて
います。常に相手の思惑を推しはかるばかりで
まともなコミュニケーションがとれずにいたら
ストレスとなり仕事の質の低下につながりかねない
でしょう。

“ 働き方改革 ”を推し進めようとしているまさに
其の職場が忖度の多い人間関係を強いられる
疲れやすい場所では、働き方改革もなんだかな?
って感じになりそうです。
先日からの国会中継を見ていて思いました。

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元Googleの社員でポーランド出身の
ピョートル・フェリークス・グジバチ氏は
本の中で
「日本は管理職のマネジメントのまずさが
『疲れる組織』 『生産性の低い組織』を生みだして
いるように思います。」(注2)
と語っていて、管理職に必要なマネジメント力と
「運悪くマネジメント力のない上司にあたって
しまった時に、どうにかやっていく方法」(注3)を
紹介しています。


注1. ピョートル・フェリークス・グジバチ著. SBクリエイティブ
注2. 注1のP175
注3. 注1のP177



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こだわりが強い人

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これはこうでなければならない。
私は、僕は、これでなくちゃだめなんだ。
そんな風にこだわりが強すぎる場合
恋愛にも影を落とすことがあります。

たとえば、彼女と待ち合わせをしたS君。
現れた彼女が身に付けていたのは
かなり斬新な柄の洋服でした。
コンサバ好きな彼の好みとはかけ離れた服。
自分のセンスに自信があるS君は
ちょっと考えてから口を開きました。

「うーん、それどこで買ったの?
 君は、小柄だしそういう服は難しいと
 思うんだよね。」
「............」
「そうだ、今日これから洋服見にいかない?
 僕が君に似合う服を選んであげるよ。」 

いつもとはちょっと違う傾向の服なら
彼女もそれなりの考えがあってのことでしょう。
ちょっと冒険してみたかったのかも知れませんし
いつもとは違う自分をアピールしたかったのかも。

それを頭から否定したら、彼女はどんな気持ちに
なるでしょう?

彼女の気持ちはよそに、自分の選ぶ服はきっと
彼女に似合うし、彼女も気に入るに違いないと
信じて疑わないS君。

こだわりが強すぎると、人の思惑を度外視して
しまう傾向に陥ります。
それは、相手を尊重しなければ成り立たない恋愛を
育てにくい気質の人と言えるでしょう。

S君の彼女は、程なく彼の元から去りました。
自分が自分らしくいられなくなりそうな気がした
からだそうです。


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天然石アクセサリー お手入れのコツ

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お客様のブレスやネックレス等
アクセサリーを拝見していると
表面に汚れが付着していることが
良くあります。

サロンでメンテナンスすると
色目さえ変わって見えてあまりの変化に
びっくりされる方も。

毎日のように付けて眼にしていると
案外気が付きにくいものですが
直に肌に付けているアクセサリーは
一日で、結構汚れがつくものです。
特にこれから汗ばむ季節になるので
お手入れを気をつけたいものです。

一日の終わりにさっと汚れを落とすように
すると、石は格段に長持ちします。

石の表面についた汚れを落とす時に
おすすめするのは、めがね拭きです。
目の細かいタイプのマイクロファイバーの布
を私は使います。
皮脂などの汚れが綺麗にとれます。

ティッシュペーパーは細かい傷がついて
しまうことがあるので使わないで下さい。
また、貴金属磨きの布は研磨剤が塗布されて
いるものがあるので金属の部分だけに使用し
石の部分は避ける注意が必要です。

大切なアクセサリーが出来るだけ長く
綺麗な輝きを保てるよう
毎日のお手入れ、習慣にしてみては
いかがでしょうか?

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